ボリビア生まれ、LAを拠点に活動するクリエイターPaulo Calleによる初の写真集。
パウロは、ストリートウェアブランド〈RARE PANTHER〉からキャリアをスタート。現在はグラ
フィックアーティスト・VERDYのパートナーとして活動するボリビア出身のクリエイターです。
舞台裏の才能であるパウロの新たなプロジェクトは、東京を舞台にした写真集となります。
自身初の写真集『CALLE TOKYO』は、10年以上前に東京で撮影された写真が収められており、当時の東京が放つエネルギーと、新たに芽吹いたクリエイティブコミュニティのムードが刻まれています。
デジタルが主流となった現代において、あえて印刷物という形で作品を発表する彼の選択には「記憶を手に取れるかたちで、永く残したい」という思いが込められているのです。
表紙には、アーティストのJAYNARDによる油絵が採用されています。このカバーアートは、パウロが日本滞在中に撮影した実際の写真をもとに描かれたもので、パウロの個人的な体験とJAYNARDの表現が交わった象徴的なビジュアルとなり、かつての東京のムードを未来へと閉じ込めます。
18.2cm×24.7cm
232pages
500部限定